ネットを徘徊していると、面白い書き込みを見る事があります。
これはある処で見かけた書き込みですが、その方は、本業はサラリーマンで、収入はこれで充分あり、やって行けるのだそうです。
 普段から創作活動をしていたのですが、ある大手の出版社のコンテストで賞を取り、その作品が文庫化されたそうです。
重刷はされなかったものの、個人的には満足していた処、中小の出版社2社からその作品を読んで、自分の処でも連載して欲しいと依頼があったそうです。
 その方は余り深く考えず依頼を引き受けたのだそうです。その結果……中小出版社は大手ほどのサポートが無いので、かなりの事が自分の負担となり、それまであった余暇はすべて、その連載に取られてしまったとのことでした。
 プロになるには収入はたかが知れてるので本業は手放せないし……と言うものでした。

 まあ、私なんかから言えば理想的なんですが、創作活動をしていて、どこまで目指すか? ですね。
 本格的なプロを目指すのか、それとも兼業レベルなのか、あるいはプロに近いアマチュアで居るのか……
 ここをご覧になって、こんなつまらないブログでも読みに来てくださる方がいらっしゃいます。
 本当にありがたい事です。
 そして、読みに来てくださる方は皆、創作活動をなさっている方だと思います。
 今回同じ「ララノコン」と言う同じ土俵に立ちましたが、その目標は違うのでしょうね。

 それと、別なプロを目指していらっしゃるミステリー志向の方のブログも読みまして、凄いな!と感じた事を……
 その方は、小さなミステリーの賞なら佳作や副賞には何回かなっているそうです。
 大手の出版の編集者さんとも繋がりが出来、色々と情報を貰っているそうですが、ミステリーなので、トリックは何時も5~6個、プロットも常に3~4話は持っていて、ほぼ毎日書いているそうです。
早く書く時は3日で原稿用紙換算400枚は書けるとか……凄いですね。
でも、何回挑戦しても大手のミステリーの賞には最終選考には残るそうですが、入賞さえ無いそうです。
最近、小さな出版社が発行しているミステリーの月刊誌に連載を持ったそうです。

 色々とあるのだと感じました……