アキバドリームを読んできました。

ブログ形式を採用しているララノコンならではの作品ですね。
明らかに他の作品とは違っていて、画像も多いし、実際に秋葉に詳しい人なら主人公達が実際に行った店も判ると思います。
秋葉と言う街を紹介するにはとても良い作品だと思いました。
「秋葉原観光協会」と言うのがあるなら? そこが書いた、あるいは書かせたのでは? と思ってしまう程の出来でした。
アキバ愛と言うのがあるなら、それに満ちた作品です。
秋葉賞はレベル高いですねえ~ 今まで三作読みましたが、どれも良いです! 審査員のかたは悩むでしょうね。
審査員でなくて良かった! (アホw)

「そして愚者は微笑んだ」

ほのぼの学園ものと思って読み進めていくと、違って来て、ミステリー仕立てとなっています。
アキバ賞応募の中では一応秋葉も出てきますが、アキバ度は一番薄いです。
あらすじは書きませんが、筋立ては面白いと思います。
難点は、行間が空き過ぎ! ここまで空いてると読み難いです。
それと、これは、一次通過がPVでと言うシステムなので仕方ないのですが、1話が短い!
面白くなって来た! と思ったらもう次、と言う感じでしたね。
PVのみと言うのも次回があれば一考だと思います。
ま、落ちた私が言うのも何ですが……

と言う事で、アキバ賞エントリー作品、全て読みましたが、個人的には「アキバ決戦」VS「アキバドリーム」でしょうか、好きなのは「小さな先輩と小旅行」なんですがね~
審査員なら悩んでしまいますね。いずれもレベルが高い!
「そして愚者は微笑んだ」も作品としてはレベル高いのですが、事アキバ度が高いとなると……
ま、いずれにしろ結果発表が面白くなってきました。